樹徳(群馬2位)が終盤の逆転勝利で初の準々決勝進出を決めた。作新学院(栃木1位)戦の2点を追う7回、1点を返しなおも1死満塁で周藤生真外野手(2年)が「弱気にならずにどんどん振っていった」と、逆転の右越え2点適時二塁打。井達誠監督(51)は「子どもたちがよくやってくれた、感動した」と笑みをこぼした。次戦は強豪、横浜戦。「横浜の選手の特徴や状況をよく見ながらやっていきたい」と気持ちを引き締めた。

【高校野球】関東大会8強出そろう 横浜と帝京三はコールド勝ち 樹徳と水城は逆転勝ち/詳細