レッズで5月30日から故障者リスト(DL)入りしている先発右腕ホーマー・ベイリー投手(32)が、傘下3Aルイビルで予定していた調整登板を中止した。

 同投手は右膝の炎症によりDL入りしており、11日に行われたルイビルの試合に先発し、3イニングで5失点という内容だった。

 レッズのジム・リグルマン監督代行は、同投手がチームに対し、投げられる状態ではないと報告したと明かした。

 今季の成績は1勝7敗、防御率6・68。2012年と13年にノーヒッターを記録したこともあるベイリーだが、ここ4シーズンは肩の故障で38試合の先発にとどまっている。