アストロズの先発右腕ジャスティン・バーランダー投手(35)は26日、本拠地で行われたファン感謝イベントに登場し、「45歳まで現役続行」が今後のモチベーションになっていくと語った。MLB公式ウェブサイトが報じた。

キャリアを通じて2億ドル(約220億円)近くを稼ぎ出し、ワールドシリーズ優勝も経験。昨年11月には1児の父となり、将来の殿堂入りも確実と評される同投手だが、まだ満足はしていないという。

バーランダーはイベントで、あと10年は現役を続行したい気持ちを持っていると発言。「この年齢でも健康と強さを保つために多くを犠牲にしながら努力している。最高レベルの選手のひとりとして、45歳まで現役を続けたいという気持ちがある」と語った。

また、19年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)になれる権利を持っているが、アストロズとの契約延長に前向きであることも明らかにした。