米CBSスポーツがメジャーの投手陣のなかから、優れたチェンジアップを有する投手5人を独自に選出。分析と記録を根拠に順位をつけ、ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグを1位に選んだ。
同メディアは以前からストラスバーグのチェンジアップを高く評価してきたが、それは記録からも明らかだとコメント。MLBのデータサイト「Baseball Savant」を引き合いに、同投手がチェンジアップを投げた際の被安打率が1割7分1厘を上回ったシーズンは一度もないとし、相手を空振りに仕留めた割合は毎年40%以上となっていることを指摘した。
2位は、昨季最も多くのチェンジアップを投げ、メジャー4位の空振り率を誇ったレッズのルイス・カスティーヨ。3位は複数の候補者のなかからカブスのカイル・ヘンドリックスをピックアップ。なお、優秀なチェンジアップの使い手ながら正当に評価されていない投手には、マリナーズのブランドン・ブレナン、今後トップに立ちそうな投手にはパドレスのミケル・バエスを選んでいる。



