大谷、第3打席で2ラン!実戦での本塁打は今季初

  • 紅白戦の第3打席、中越えに2ランを放つエンゼルス大谷(共同)
  • 紅白戦の第3打席、中越えに2ランを放つエンゼルス大谷(共同)
  • 紅白戦の第3打席で2ランを放ち、生還するエンゼルス大谷(共同)
  • エンゼルス大谷(20年7月3日撮影)

<エンゼルス紅白戦>◇12日(日本時間13日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(26)が打者で2度目の紅白戦に出場し、第3打席で中堅越えの2点本塁打を放った。2月と3月のオープン戦を含め、実戦での本塁打は今季初。

5イニング目、2死一塁の場面で開幕投手の左腕ヒーニーと対戦した。1ストライクからの2球目を捉え、打球は中堅方向へ高く上がった。中堅手トラウトがジャンピングキャッチを試みたが、打球は伸び、フェンスをギリギリで越えた。

第1打席はフルカウントからの8球目を逆方向へ打ち返したが、打球に伸びはなく左飛に倒れた。第2打席は2死一塁の場面で、1ボールからの2球目を引っ張ってライナー性の右前打。紅白戦で2試合連続の安打をマークした。

前日、特別ルールの紅白戦では第1打席に左翼線へライナー性の二塁打を放ち、4打数1安打だった。