レッズ秋山が紅白戦で二塁打、好送球で補殺も記録

レッズ秋山翔吾外野手(32)が15日(日本時間16日)、本拠地グレートアメリカン・ボールパークで行われた変則紅白戦(5イニング)に「1番中堅」で出場し、4打数1安打だった。

第1打席は遊飛。

第2打席には、右翼線へ痛烈な二塁打を放った。

第3打席は空振り三振。

第3打席は二ゴロ。

守備では、左中間への安打を逆シングルで捕球し、素早く二塁へ送球。打者走者をアウトに仕留め、補殺を記録した。

試合前には、オンライン会見に対応。「調整とか修正とかというよりは、いい投手と対戦して、自分のいいところを首脳陣とかチームメートとかに見せていった上で、グラウンドに立てるようにやっていきたい」と、意気込みを語った。

その一方で、「守備でも走塁でも、もちろん打撃が今の段階では足りていないところだというのは感じている」と、自らの状態を冷静に分析していた。