メッツが5人の継投によるノーヒットノーランを達成した。球団では12年にヨハン・サンタナがカージナルス戦で達成して以来、史上2度目。今季メジャーでは初となる。
まずは先発右腕メギルが5回を3四球5三振、88球で無安打。6回以降はスミス、ロドリゲス、ルーゴがつなぎ、最後は守護神ディアスが登板。昨季のMVPハーパーから始まる中軸を3者三振に仕留めた。
ESPNによると、5人が投じた計159球はノーヒットノーラン史上最多の投球数。メギルはこれで今季4勝0敗、防御率1.93。ディアスは今季4セーブ目を挙げた。



