メッツで千賀滉大投手とチームメートのデビッド・ピーターソン投手(27)が、今季の先発ローテーション入りに自信を見せた。米メディアSNYが伝えている。
メッツではこれまでエースを担ってきたジェイコブ・デグロム、タイワン・ウォーカー、クリス・バシットがそろって今オフに退団。一方で、サイ・ヤング賞3回のジャスティン・バーランダー、千賀滉大、ホセ・キンタナを獲得しており、メジャー4年目を迎えるピーターソンがローテーション入りするにはアピールが必要な状況となっている。
ピーターソンは、メッツ番記者のパット・ラガッゾ氏に対して「競争は常にある。多くの選手がポジションを争い、より良くなろうとすることは、チームの前進につながる」とコメント。「自分はメジャーの先発投手にふさわしいと思うし、このローテーションに入る自信がある。これまでにレベルの高いメジャーで先発になれることを証明してきたと思う」と自信を示した。



