エンゼルス大谷翔平投手(28)が一瞬、驚いた表情を見せた。

敵地でのガーディアンズ戦に「2番DH」で先発し、0-1で迎えた4回1死の第2打席。カウント2-2から、ガーディアンズ先発右腕タナー・バイビー(24)が投じた85・1マイル(136キロ)の内寄り低めのチェンジアップを見逃したが、判定はストライク。自信を持ってボールと判断していたからだろうか、判定を聞くと、球審に驚いたように視線を向けた。

1打席目の二ゴロに続いて、2打席目も見逃し三振と快音は響かせられなかった。

「マザーズデー」のこの日は、現地時間午前11時35分に試合が開始された。

【エンゼルス対ガーディアンズのスコア速報中】