レッドソックス吉田正尚外野手(29)が25試合ぶりにスタメンを外れ、延長10回に代打で出場し4試合ぶりの安打となる左前打を放った。

試合は2-2の延長10回にロッキーズが2点を勝ち越し、なおも2死満塁で降雨中断。約1時間半後の現地時間午後11時40分に再開し、延長10回裏、タイブレークの走者を二塁に置いて先頭で吉田が登場。2ストライク1ボールから元ヤクルトの右腕カラシィテーの外角高めに浮いたフォークにバットを合わせ、左前打とした。安打は8日のガーディアンズ戦以来、4試合ぶり。今季打率3割3厘、7本塁打、33打点、OPS・846とした。

吉田の安打でレッドソックスは無死一、三塁とチャンスを広げたが、1得点にとどまり敗戦。今季33勝34敗で借金1となった。