ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手(35)が現役引退を決断したという。情報筋が24日に匿名でAP通信に明かした。

ストラスバーグは2009年ドラフトの全体1位でナショナルズに入団し、10年のデビューから同球団一筋でプレー。キャリア通算113勝62敗、防御率3・24、1723奪三振をマークし、19年にはワールドシリーズ(WS)制覇&WSのMVPにも輝いた。

ストラスバーグは来月に記者会見を開き、正式に引退を表明する予定だという。(AP)