エンゼルスのテーラー・ウォード外野手も、ドジャース大谷翔平投手との再会を目いっぱい喜んだ。
ウオーミングアップで体をほぐすためにフィールドに寝転がっていると、大谷が近寄ってきたことに気付き、起き上がってジャンプ。うれしそうにハグを交わした。「外野から彼がバッターボックスで立っているのを見るのは、変な感じがしたけど、会えて良かった。彼の幸運を願っているよ」。自身は昨年7月下旬に顔面に死球を受け、骨折でシーズン終了となった。「死球を受けた顔の状態はどうかと聞いてくれた。彼はここ(エ軍)に長い間いたし、たくさんの思い出がある。寂しく思う」と、穏やかな表情で語った。



