ドジャースがMLB公式サイトで実施しているチャリティーオークションで、大谷翔平投手(29)の試合着用ユニホームにケタ違いの入札が入り、米老舗週刊誌「ニューズウィーク」電子版が4日(日本時間5日)、その驚きを伝えている。

ドジャースはチャリティーのため選手のグッズなどを4月29日(同30日)から公式サイトの競売ページに出品。大谷が13日の本拠地でのパドレス戦で着用したユニホームも出品され、初日にいきなり2万ドル(約310万円)の入札が入っていた。

それから5日が経過したこの日、入札額は4万3000ドル(約667万円)にまで高騰。他の選手のグッズで万ドル単位の入札があるものはなく、まさにケタ違いとなっている。ニューズウイーク電子版は「彼は間違いなくスーパースターであり、一世代に1人の才能の持ち主。みんなが彼のドジャース1年目のグッズをほしがっている」とし「オークションで狂気の沙汰の入札額になっている」と伝えた。

オークションは米東部時間5月8日午後11時(日本時間9日正午)で締め切られる。

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