カブス今永昇太投手(30)がブレーブス戦に先発し、5回まで98球を投げ7安打無失点、3四球8奪三振と好投した。防御率は試合前の1・08から0・96と再び1.00未満となり、防御率で両リーグ唯一の1.00未満。防御率メジャー2位はこの日投げ合ったブレーブスの右腕レイナルド・ロペス(30)で、5回を2安打無失点と互角の投げ合いを披露し防御率1・34となっている。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、防御率が両リーグで公式記録となった1913年以降、デビューから8試合の防御率としては今永の0・96は歴代4位。1位は1981年のフェルナンド・バレンズエラ(ドジャース)で0・50、2位が1945年のデーブ・フェリス(レッドソックス)で0・75、3位は1967~68年のシスコ・カルロス(ホワイトソックス)で0・95となっている。



