ドジャース大谷翔平投手(30)が、三男の感染症でチームを離れたフリーマンを気遣った。
フリーマンは26日(同27日)にヒューストンを離れ、家族のいるロサンゼルスに戻った。夫人チェルシーさんは24日、自身のインスタグラムで三男マキシムス君が感染症を患ったことを公表。その後、緊急治療を受け、試合を終えたフリーマンが病室で付き添う姿も投稿されていた。
中軸のフリーマンを欠いた打線はアストロズに2連敗。32号ソロを放った大谷は「フレディの離脱に関してはもうしょうがない。しょうがないというか、もう本当に今は何の心配もなくというか、家族の元でサポートしてくれればなってみんな思ってると思うので。そのためにもやっぱりチームが勝って、こっち側は大丈夫だよっていうメッセージが一番大事なのかなとは思うので。僕らは現場でまだまだいっぱい勝てるように。その安心感を与えられるように頑張ればいいんじゃないかなとは思います」とおもんぱかった。



