ドジャース大谷翔平投手(30)が、試合前のチャリティーイベントで始球式の捕手役を務めた。
この日、毎日恒例のデーブ・ロバーツ監督(52)の囲み取材が記者会見場で行われ、その冒頭で、難病と闘う子どもたちの願いをかなえる「MAKE A WISH」という企画の一環として、7人の少年少女がドジャースと1日契約。契約書にサイン、写真撮影を行った。
それぞれが試合前に始球式を行い、大谷も捕手役として参加。ムーキー・ベッツ内野手(31)ら主力選手とともに、試合前から大勢のファンでにぎわうスタジアムを盛り上げた。



