ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、好救援で654日ぶりの白星を挙げたエメ・シーハン投手(25)を高評価した。
先発の大谷翔平投手(31)の後を受け、1-0の4回から登板。3イニング連続でパーフェクトピッチングを続け、リズムを作った。8回に1死満塁のピンチを招き降板。3番手アレックス・ベシア投手(29)が犠飛を許し失点したが、4回1/3を2安打3四球1失点で今季初勝利をマークした。白星は23年9月27日(同28日)のロッキーズ戦以来、654日ぶりとなった。
ロバーツ監督は、トミー・ジョン手術からの復帰を果たした右腕を高評価。「いい意味で驚かされている。彼はタフな投手だ。ストライクゾーンでの投球も効率的だった。(8回1死一塁からの)四球はもったいなかったけど、それ以外は完璧なピッチングだった」と話した。
オールスター戦後のシーハンの起用法については「チームで相談する。スネルがまだ戻って来ていないから、少し考えないといけない。未定です」とした。



