ドジャース大谷翔平投手(31)が、投打二刀流を見せた。

この日は1回先頭のバクストンに23年7月21日以来となる本塁打を献上だが、その直後の打席で右腕フェスタから35号2ランで逆転に成功した。1回に本塁打を許し、同じ回に本塁打を放った選手は46年ぶり3人目となった。

大谷は2回と3回も走者を許しながら粘投。予定の3イニングを今季最多の46球、4安打1四球1失点4奪三振で今季6試合目の登板を終えた。直球の最速は99・1マイル(約159キロ)だった。

チームも3連敗をストップし、本拠地での連敗も「6」で止めた。

試合後には「先制点はもちろん与えたくなかったですけど、1打席目にムーキーがいい形で出てくれたので、つなげれば良いなっていう思いで打席に入って。結果的にホームランになったので良かったです」と本塁打を振り返った。ピッチングについては「1試合1試合、課題を持ってやるようにはしているので、全体的に見たら今日はあんまり良くない出来ではありましたけど、その中でも良い悪いはあると思うので、それを次につなげたい」と話した。

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