ドジャース大谷翔平投手(31)が古巣エンゼルスとの3連戦最終戦に「1番投手兼DH」で出場する。
投手としては今季9戦目で、試合前のロバーツ監督の話によると、投手復帰後初めて5回まで投げる可能性があるという。「3番DH」で出場する元同僚マイク・トラウト外野手(34)との23年WBC決勝以来の再戦が注目される。打者としては4試合連続アーチで43号を放っており、連続本塁打を5試合に伸ばせるか、注目される。
投手としては今季8試合で0勝0敗、防御率2・37、25奪三振。打者としてはここまで118試合に出場し打率2割8分4厘、ナ・リーグトップの43本塁打、79打点、17盗塁としている。
相手先発は、12年目のベテラン右腕カイル・ヘンドリックス(35)。今季は22試合に先発し6勝8敗、防御率4・63、78奪三振としている。大谷は過去の対戦で5打数3安打、1本塁打、2打点と打っている。
ドジャース打線は「5番三塁」で出場予定だったマンシーが打撃練習中に右脇腹を痛め急きょ打線変更。休養予定だったベッツが2番で出場することに変更された。スタメンは以下の通り。
【ライブ速報はこちら】ーー>大谷翔平、二刀流先発「1番投手」トラウトと再戦!5戦連発の44号出るか
1番投手兼DH 大谷翔平
2番遊撃 ベッツ
3番一塁 フリーマン
4番捕手 スミス
5番右翼 T・ヘルナンデス
6番中堅 パヘス
7番左翼 コール
8番三塁 フリーランド
9番二塁 ロハス



