ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、懸命なプレーでチームを救った。

「5番右翼」でスタメン出場。0-0の4回に先頭キャロルが右前に飛球を放つと、T・ヘルナンデスがスライディングキャッチを見せた。

ダイレクトキャッチの感触がなかったのか、T・ヘルナンデスは座ったまま二塁へ送球。ノーキャッチの判定で二塁打となったが、ドジャース側がチャレンジを要求し、判定がくつがえりアウトとなった。

リプレー映像では、はっきりとボールをキャッチしており、デーブ・ロバーツ監督(53)は苦笑いを見せ、T・ヘルナンデスは大きく口を開けて笑っていた。

ギリギリのプレーに、先発のブレーク・スネル投手(32)も安堵(あんど)の表情を見せた。

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