【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)2日(日本時間3日)】ドジャース大谷翔平投手(31)が、自己最速、かつ球団史上最速の弾丸ライナー弾を放った。「1番DH」でパイレーツ戦に出場し、5打数3安打2打点。3回の第2打席で打球速度120マイル(約193キロ)の超速ライナーを放ち、右越えに運んだ。これがド軍移籍後の通算100号。1球団の最初の2年で100本塁打を放ったのは史上4人目の快挙となった。チームは投手陣が崩れ、ナ・リーグ中地区最下位のパ軍に取りこぼしの1敗を喫した。
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大谷の自己最速弾となった46号ホームランボールを、右翼スタンドで家族とともに観戦していた20歳の学生マヤ・ホーガンさんがキャッチした。「最初は信じられなかった。周りのみんなが叫んでいて。とても特別な感じ。私たちの方にまっすぐ飛んできて、なんというか、驚いた」と興奮。「彼はアメージングな選手。ボールはキープします。これはプライスレスだから」と目を輝かせた。



