ブレーブスが、ドジャースからDFA(事実上の戦力外)となったアレクシス・ディアス投手(28)をウエーバーを通じて獲得したと7日(日本時間8日)、複数の米メディアが伝えた。

ディアスは22年にレッズでデビューし、翌23年には37セーブを挙げてオールスターに初選出。昨季も28セーブを記録したが、今季は6試合で防御率12・00と低迷し5月にドジャースにトレードで加入。だが移籍後も9試合で防御率5.00と振るわず、今月4日にDFAとなっていた。メジャー通算205試合で19勝14敗、19ホールド75セーブ、防御率3・29。

プエルトリコ出身で、23年WBCに同国代表で出場した。メッツの守護神エドウィン・ディアス(31)を兄に持つ。