ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、決勝の2点適時打で勝利に導いた。
「2番遊撃」でスタメン出場すると、1-1の7回2死一塁から、大谷翔平投手(31)が二塁打で好機を拡大。右腕チビイにカウント1-2と追い込まれるも、スライダーを中前へ運び2者が生還した。「ノーヒットワンラン」を続けていたタイラー・グラスノー投手(32)へ、白星の権利をプレゼントした。
8回からブレーク・トライネン投手(37)、タナー・スコット投手(31)が無失点リレーを見せ勝利。ベッツは地元放送局「スポーツネットLA」のインタビューに「彼(グラスノー)がリーグ屈指の先発投手であると証明した。先発陣の働きは言葉では表せないし、いつも勝つチャンスをくれる。打線がもっと頑張らないといけない。ドジャースタジアムでプレーできるのは最高。最高のファンのために勝ち続けたい」と話した。
今季は打率2割5ぶん3厘、16本塁打、67打点、8盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.712とした。



