ドジャース山本由伸投手(27)が、レジェンド右腕に敬意を払った。

この日はジャイアンツのレジェンド右腕ジャスティン・バーランダー投手(42)との投げ合い。お互い序盤から相手打線を封じこめ、ともに7回1失点で白熱の勝負を展開した。

メジャー通算265勝のバーランダーは、サイ・ヤング賞を3度、9度のオールスター出場、5度の最多奪三振、4度の最多勝など、まさにレジェンド右腕。この日がメジャー20年目の節目となった。

大投手と投げ合った山本は「僕も今日は投げていたので、あんまりピッチングを見たりはできなかったんですけど。今日で(メジャー)20年っていうのは本当に尊敬しますし、僕もそういった選手になれるように頑張りたいなと思います」と敬意を払った。

山本は28試合に登板して11勝8敗、防御率2・66。8月31日(同9月1日)のダイヤモンドバックス戦では7回1失点、6日(同7日)オリオールズ戦では8回2/3を1失点と好投したが、3試合連続で白星に恵まれなかった。

この日の試合を終え、被打率1割8分6厘はメジャー単独トップに立った。

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