ドジャースのマイケル・コンフォート外野手(32)が、12号ソロを含む3安打を放った。

「8番左翼」でスタメン出場。2-4の4回1死で、右腕ブットが投じた外角高めのスライダーを左中間席へ運んだ。

第3打席からも2打席連続で左安打を放ち、13日(同14日)ジャイアンツ戦(オラクルパーク)以来となる1試合3安打を記録した。

試合後には現地放送局「スポーツネットLA」のインタビューに応じ「とにかくチームのために打席に立っている。それがテーマだ。昨日ポストシーズン進出を決めた。自分もチームのために意味のある一員になりたいし、とにかく勝ちたいんだ」と話した。

今季は長距離砲としてドジャースと単年契約を結んだが、まさかの絶不調。打率は1割台に沈み込んだが、首脳陣は我慢して起用を続けてきた。

9月は打率3割1分で2本塁打、OPS(出塁率+長打率)は.827と状態を上げている。

今季は打率2割3厘、12本塁打、35打点、1盗塁。OPSは.648とした。

【動画】コンフォートが左中間へ文句なしの12号本塁打