日本球界復帰の意向を示している前田健太投手(37)がNHKで解説を務め、大谷翔平投手(31)の本塁打を絶賛した。

大谷は剛腕グリーンと対戦。カウント2-1から、内角の100・4マイル(約162キロ)の直球を完璧に捉え、右翼席へライナーで飛び込むソロとした。

打球速度117・7マイル(約189キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)、角度は21度だった。

これまで大谷がPSを含めメジャーで放ってきた284本塁打の中で、100・4マイル(約162キロ)の投球は最速だった。

前田は「ロケットみたいに飛んでいきましたね。めちゃくちゃ打球が速かったです。素晴らしい当たりでしたね。打った瞬間は『入るのかな? 入らないのかな?』くらいの打球の高さだったので…余裕でホームランでしたね」と話した。

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