昨季サイ・ヤング賞のタイガースのエース左腕スクバルが、自己最多の14奪三振を記録する快投で勝利に貢献した。
7回2/3まで107球を投げ3安打1失点、3四球で、100マイル(約161キロ)超えの直球は1登板の自己最多となる11球。14奪三振は、72年にジョー・コールマンがマークした球団のポストシーズン最多に並ぶ記録でもあった。だが「記録より、勝つことが何より大事」と話した。
<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ガーディアンズ1-2タイガース>◇第1戦◇30日(日本時間10月1日)◇プログレッシブ・フィールド
昨季サイ・ヤング賞のタイガースのエース左腕スクバルが、自己最多の14奪三振を記録する快投で勝利に貢献した。
7回2/3まで107球を投げ3安打1失点、3四球で、100マイル(約161キロ)超えの直球は1登板の自己最多となる11球。14奪三振は、72年にジョー・コールマンがマークした球団のポストシーズン最多に並ぶ記録でもあった。だが「記録より、勝つことが何より大事」と話した。

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