ドジャース大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、先発予定の4日(同5日)のフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)を前に、会見に応じた。
ポストシーズンで登板するのは自身初で、敵地シチズンズバンクパークも初登板となる。対フィリーズは今季の1試合のみで、5回を無安打無失点と完璧に封じた。
対フィリーズ打線は、大谷とわずか1本差で本塁打を獲得したシュワバー対策がカギを握る中、大谷は「素晴らしい打者なので、しっかりとしたポイントを突ければいいんじゃないかなと思っています」と冷静に話した。
ハーパー、ターナーらも名を連ねる打線は強力で「前回対戦した時とまたラインアップも変わってると思うので、またそこもケアしながら、全体として、どういうふうに抑えていくかっていうのは考えていきたいです」と意気込んだ。
今季、フィリーズは本拠地での勝率がメジャートップの6割7分9厘。フィリーズのファンは熱狂的で、完全アウェーの雰囲気が予想される。



