ドジャースのアレックス・ベシア投手(29)が、大ピンチを切り抜けた。
5-3と逆転した直後の7回から、大谷翔平投手(31)の後を受けてタイラー・グラスノー投手(32)が登板。レギュラーシーズンでは先発起用されていた右腕は、8回に1安打2四球で2死満塁とした。
左打者のマーシュを迎えた場面で、デーブ・ロバーツ監督(53)は左腕ベシアを投入。フィリーズは右打ちの代打ソーサを起用した。
ベシアはカウント1-1から、92・6マイル(約149キロ)の直球で中飛に打ち取った。
ブルペンでは、佐々木朗希投手(23)が準備を進めている。
この日は大谷が2回に3失点を喫するも、その後は無失点ピッチング。打線は6回にキケ・ヘルナンデス内野手(34)の2点適時二塁打で1点差とすると、7回にはテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、逆転の3ランを放った。



