ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)が、フィリーズとの地区シリーズ(NLDS)第4戦の試合前に会見に応じた。
会見では、第3戦で三ゴロに凡退した後、一塁手のハーパーからタッチプレーで体がぶつかった影響を問われ「(古傷の)足首は大丈夫。ただ、ちょっと息が詰まっただけ。ハーパーは本当に力が強いので、タッチも強烈だった」と冗談を交え、笑わせた。
その直後にハーパーから掛けられた言葉について「『ごめん、そんなに強く当たるつもりじゃなかった』と言っていて、僕は冗談で『次はこっちがぶつかってやるよ』って返したよ」とまたジョークを交え、会見場を和ませた。



