2年連続でワールドシリーズ進出を決めたドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が21日(日本時間22日)、オンライン会見に応じ、あらためて連覇への抱負を語った。
両親がともにカナダ人で17年WBCではカナダ代表として戦ったこともあるだけに、敵地とはいえ、トロントへの思い入れは深い。10歳当時、その母を皮膚がんで亡くしたこともあり、「特別なこと。母を近くに感じられる。家族にとっても特別な場所」と話した。
その一方で、強力な先発投手陣について、「大量得点はできなくても、投手陣がゼロを並べてくれると、攻撃陣も焦ることなくプレーができる」とチームの総合力を強調。前シリーズから6日間の間隔が空くものの、「影響するとは思わない」と笑顔で話した。
なお、第1戦は24日(同25日午前9時開始予定)、ブルージェイズの本拠地トロントで行われる。



