ドジャース佐々木朗希投手(23)が23日(日本時間24日)、初めて経験しているブルペンでの過ごし方を語った。

佐々木は5月に右肩のインピンジメント症候群で離脱。長いマイナーでのリハビリが続いたが、9月下旬に救援投手として復帰すると、ポストシーズン(PS)では守護神の座をつかんだ。PSでは7試合に登板して防御率1・13と圧倒している。

リリーフとしてシリーズを戦うのは、佐々木にとって初めての経験。参考にしている救援投手については「ブルペンはブルペンでずっとやってきたプロの人たちなので。あまり準備の仕方だったり、そういうところは正直参考にならないというか、できない」としたが、「その分シーハンやカーショーの動きは参考になるのかなと思って。聞いてはいないですけど、見て学ぶことは多いです」と、ともに先発からリリーフへ回った投手を観察していると明かした。

エメ・シーハン投手(25)は、右肘のトミー・ジョン手術から復帰した右腕。今季は15試合で6勝3敗、防御率2・82と安定していた。PSではリリーフに回り、3試合に登板している。

レジェンド左腕のクレイトン・カーショー投手(37)は、今季限りでの現役引退を表明。球界を彩ったカーショーが、有終の美を飾れるかが注目される。

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