ドジャース大谷翔平投手(31)が、この日2本目となる同点ソロを放った。
ブルージェイズとの第3戦に「1番DH」で出場し、4-5と1点を追う7回1死の第4打席。4番手右腕ドミンゲスの初球フォーシームを捉え、左翼スタンドへ飛距離401フィート(約122メートル)の同点ソロをたたきこんだ。
1-0で迎えた3回の第2打席でもソロを放っており、この日2本塁打。ワールドシリーズ(WS)で1試合2発は日本選手初。第1戦では2ランを放っており、同一WSで3本塁打は09年松井秀喜と並んで日本選手最多タイとなった。
第1、3打席では二塁打を放っており、MLBのサラ・ラングス記者によると、WSで1試合4長打は1906年フランク・イズベル(ホワイトソックス)以来、119年ぶり史上2人目。また、同一PSで3度目のマルチ本塁打は史上初となった。さらにWSでの1試合12塁打は球団新記録。これで今PSでは8本目となり、同一PSでは20年コリー・シーガーと並んで球団最多タイとなった。



