2勝3敗と王手をかけられたドジャースが、接戦を制し、対戦成績を五分として最終戦に持ち込んだ。

先発山本由伸投手(27)が6回1失点と好投。ロブレスキー、佐々木、最後はグラスノーが無失点に抑え、逃げ切った。

3回、1点を先制した後、貴重な適時2点打を放ったムーキー・ベッツ遊撃手(33)は試合後、中継局「FOX」のインタビューに応じた。今シリーズでは不振続きで、この日は4番に打順変更。「これまで自分としては良くなかったが、妻が、ただ次の瞬間に備えるだけ、と言ってくれていた。明日の準備はできているよ」と、久しぶりに笑顔をのぞかせていた。

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