ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、オンラインでメディアの合同取材に応じた。
24日(同25日)には来春のWBC出場を自身のインスタグラムで表明。21日(同22日)にはインスタグラムで「大谷翔平ファミリー財団(SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION)」の設立を発表し、ストーリーズには該当リンクとともに財団のロゴを公開。円形のロゴに「背番号17」の大谷と真美子夫人、2人と手をつないだ長女、さらにデコピンとみられるシルエットが描かれた。
設立の背景を問われると「ファンデーションに関しては、進めてはいたので。あと発表がどういうタイミングというか、それはもうタイミング次第で、この間になったっていう感じです」と話し、設立の思いには「そこらへんは詳しく読んでもらえればわかるかなとは思うので。今までやってきた、なんて言うんですかね、個人としてやってきた延長線上で、もう少しいろんなところと連携しながら、いろんなことができるんじゃないかなとは思ってます」と説明した。
大谷はインスタグラムで、財団のミッションについて<1>子どもたちが活動的で健康的に過ごせる取り組みの支援、<2>助けを必要とする動物の救助・保護・ケア支援を目的としていることを発表していた。



