ドジャースが同地区のライバルを相手に、開幕カード3連戦を全勝でスイープした。

3試合連続で先制されたが、投打がかみ合い、勝ちきった。3戦目のこの日は7回までリードされていたが、誕生日だったウィル・スミス捕手(31)が、バースデーアーチを逆転弾で飾り、1点差の9回は2試合連続でエドウィン・ディアス投手(32)が締めた。

「1番DH」で出場した大谷は、2打数無安打。2試合連続ノーヒットに終わったが、2四球を選び、昨季から続く連続出塁を34試合に伸ばした。

ロバーツ監督は試合後、開幕から盤石な勝ち方が続くチームに対して、「この打線は1番から9番までつなぐことができる。常に試合で集中している。ショウヘイが、昨日も今日も走者を進めたり、ムーキーが四球を選んで出塁したり、そしてウィルが自分の打撃に徹したり、それが、いいチームのやることだ」と、それぞれの長所を生かした各選手の働きをたたえた。

大谷翔平、ABSの洗礼で2打数無安打もスミス逆転2ラン ドジャース3戦連続逆転勝ち/詳細