ドジャースが、投打ががっちりとかみ合って、メッツに快勝した。
1回に先頭の大谷翔平投手(31)が右肩甲骨付近への死球で出塁。2番タッカーが四球を選び、無死一、二塁からウィル・スミス捕手(31)の適時打で先制した。
1点リードの3回2死一、三塁から、アンディ・パヘス外野手(25)が今季5号3ランを放ち、貴重な追加点を挙げた。先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)は8回2安打無失点の好投で勝利を呼び込んだ。
大谷は、1打席目に死球で、連続試合出塁を「47」とした。患部の状態が心配されたが、2打席目以降も打席に立った。空振り三振、一ゴロ、右飛、右飛で4打数無安打だった。
ナ・リーグ西地区首位のドジャースは、両リーグトップの12勝目(4敗)を挙げた。
14日(同15日)の同戦は山本由伸投手(27)、15日(同16日)は、大谷が先発のマウンドに上がる。



