ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦で今季4度目の先発マウンドに上がった。
1回は、メッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)に2ボールからの95・3マイル(約153キロ)の速球を捉えられ、先頭打者本塁打を浴びたが、後続を断った。
2回は、アルバレスを右飛、ベイティを空振り三振、ビエントスも空振り三振で3者凡退に抑えた。
3回は、セミエンをスプリットで見逃し三振に仕留め、2回1死から3者連続三振をマーク。ベンジを一ゴロ、リンドアは空を切らせ、2イニング連続で3者凡退に抑えた。
4回は、ロベルトを投ゴロ、ポランコを一ゴロ、ビシェットを一ゴロに封じ、3イニング連続で3者凡退に抑えた。
5回は、アルバレスを二直、ベイティを捕ゴロ、ビエンットスはスプリットで空を切らせ、リンドアの先頭打者アーチ以降は15打者連続で抑えた。
6回は、セミエンを二ゴロ、ベンジを二ゴロ、リンドアを左飛に抑え、5イニング連続で3者凡退に抑えた。
7回は、2死からビシェットに二塁打を浴び、アルバレスの四球で2死一、二塁のピンチを背負ったが、ベイティを空振り三振に抑えた。
8回は、2死からベンジの左前打、リンドアの右前打で2死一、三塁のピンチを背負って、降板を告げられ、2番手にトライネンがマウンドに上がった。トライネンがロベルトを見逃し三振に抑え、ピンチを脱出した。
8回途中4安打1失点で降板した。今季最多の104球を投げ、今季最多の7三振を奪った。
山本は、この日の試合前時点で2勝1敗、防御率2・50。今季3勝目は次戦に持ち込まれた。



