ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦で今季4度目の先発マウンドに上がり、8回途中4安打1失点で降板した。
同点の8回2死からベンジの左前打、リンドアの右前打で2死一、三塁のピンチを背負うと、ゆっくりと時間をかけた後にロバーツ監督がベンチから飛び出した。
その時、山本はセットポジションに入ろうとしており、プレートをゆっくりと外し、悔しそうな表情を浮かべた。
1回にメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)に2ボールからの95・3マイル(約153キロ)の速球を捉えられ、先頭打者本塁打を浴びたが、それ以降は7回2死まで20打席連続で無安打に封じた。
今季最多の104球を投げ、今季最多の7三振を奪ったが、今季3勝目は次戦に持ち込まれた。



