ドジャース大谷翔平投手(31)が、6回を2安打1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。
この日は、DHでは出場せず、投手専念で出場。今季初の2ケタ奪三振をマーク。レギュラーシーズンでは23年6月27日のホワイトソックス戦以来の2ケタ奪三振だった。
ドジャース移籍後は初めてで、エンゼルス時代の2021年5月28日のアスレチックス戦以来となる投手専念について「ちょっとビックリはしましたけど」と素直に明かしながら、変化を語った。
大谷は「イニング間がやっぱり長くは感じるので、変な感じはしましたけど、それでもしっかり集中して投げられたと思います」とコメントした。
この日はイニングが終了した後、ベンチ裏へ直行するなど、DH兼任の時とはイニング間の過ごし方は全く違った。「いつもよりその打者に対しての対策を取る時間は多かったので、そういう意味では、有意義な時間が多かったと思います」と話した。
この日は「ジャッキー・ロビンソン・デー」で、大谷は背番号「42」のユニホームを着用し、初めてマウンドに上がった。チームはメッツに3連勝を飾り、今季3度目のスイープを達成した。



