ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が、指揮官の4番起用にマルチ安打で応えた。
タッカーは、大谷翔平投手(31)の後の2番が定位置だったが、この日は4番に打順を変更。4回に二塁打、5回に右前打をマークした。
「NHK BS」で解説を務めた元横浜(現DeNA)監督の山下大輔氏は「この辺のクリーンアップにいる方が、落ち着くんでしょうかね」と指摘。「2番という打順に慣れてない人は戸惑いはあると思いますよ」と話した。
チームは、2回にダルトン・ラッシング捕手(25)が先制の適時打。4回には、金慧成の適時打などで2点を追加した。3連敗を阻止し、ナ・リーグ西地区首位をキープした。



