パドレス松井裕樹投手(30)が傘下3Aエルパソで8度目のリハビリ登板を行い、1回を1失点も2ホールド目を挙げた。
レノ戦で6-4の7回に2番手で登板。先頭打者をスプリットで空振り三振に仕留めた後、次打者にフォーシームを本塁打された。3人目は初球のシンカーで遊飛、4人目にはスイーパーをとらえられ中越え二塁打を許したが、最後の打者をスプリットで空振り三振に退けた。1回14球を投げ2安打1失点、無四球2奪三振。これが3Aで8試合目の登板で、前日22日(同23日)から2連投し、防御率は4.70とした。
松井は2月のキャンプ中に左脚付け根を痛め3月のWBC出場を断念。開幕から15日間の負傷者リストに入り、4日から傘下3Aでリハビリ登板を開始した。



