カブス鈴木誠也外野手(31)が、敵地でのドジャース戦に「5番右翼」で出場した。
第1打席は2回1死、エメ・シーハン投手(26)と対戦。カウント2-1からのスライダーを捉えたが、中直に倒れた。
第2打席は、4点ビハインドの5回からシーハンと対戦。カウント3-1からの速球を右飛に倒れた。
第3打席は、4点ビハインドの7回無死からシーハンと対戦。カウント1-1からの速球を遊飛に終わり、バットをたたきつけ、悔しさをにじませた。
第4打席は、同点の8回無死一塁から、3番手のトライネンと対戦。カウント2-2からのスイーパーにバットが空を切った。
23日(同24日)のフィリーズ戦では、3試合連続本塁打、今季初の3安打猛打賞をマークし、好調をキープする。
今季は、故障でシーズン開幕は出遅れたが、試合前時点で、打率3割1分9厘、3本塁打、7打点。



