ホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが、記録的ペースで本塁打を量産しているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を称賛したと、MLB公式サイトが25日(日本時間26日)伝えた。
村上はこの日のナショナルズ戦は5打数無安打、3三振に終わったものの、前日24日(同25日)には2試合ぶりに本塁打を放ち、26試合目でアストロズのアルバレスと並ぶメジャートップタイの11本塁打を記録。5月に入る前に新人が放った本塁打としては、ヤンキースのアーロン・ジャッジらを抜き史上最多となった。
ゲッツGMは「ホワイトソックスでキャリアをスタートしてから、すぐに素晴らしいパフォーマンスをしている」と称賛。村上とは2年総額3400万ドル(約52億7000万円)の短期契約であるため、現地メディアからは「契約延長の交渉は始めているのか」との質問も飛んだという。同GMは「我々は、焦りすぎることは好まない。だが、彼がここまでやってきたことに、非常に感銘を受けている。ムネのためにもうれしいしことだし、彼がチームに入ってくれて、間違いなく我々は幸運だと感じている」と話した。



