ドジャース佐々木朗希投手(24)がカブス戦に先発した。6回途中99球で7安打4失点。メジャー自己ワーストの1試合3本塁打を浴びるも、今季初勝利を挙げた。メジャーでの勝利は25年5月3日(同4日)のブレーブス戦以来、357日ぶり。待望の「1勝」をマークした。

我慢強く投げ続けた。初回は無失点で切り抜けたものの、2回に5番鈴木に左中間へのソロ本塁打を浴びるなど、5回まで4イニング連続で失点。それでも、大量失点は許さなかった。

今季初めて6回のマウンドに向かった。4番ハップに四球、5番鈴木に中前打を浴びたところで降板となったが、ベンチではロバーツ監督から肩をたたかれ、ねぎらわれる場面もあった。

佐々木は試合後に取材に応じ、今季初勝利を挙げたことについて「良かったなっていう気持ちは素直にあります」と安堵(あんど)した。続けて「打線にも後を投げたピッチャーに助けられたので、本当に今日は助けられて勝てたなと思います」と感謝した。

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