プレーボール直前にほっこりとする一幕があった。

1回表のドジャースの攻撃の直前。球審がベルトを気にするしぐさを見せた。現地放送局によると、ABSチャレンジ(通称ロボット審判)に使う機械を通し忘れたことから、その機械の装着に手間取って試合開始が遅延したという。思わぬハプニングに「1番DH」で出場し、打席に入ろうとしていたドジャース大谷翔平投手(31)や、ロバーツ監督も大爆笑。NHKで解説を務めている斎藤隆氏も「こんな一幕はなかなか見られませんね」と話した。

SNS上でも「ベルト騒動笑」「珍しいもの見られた」「大谷も爆笑」といったコメントが見られ、話題となった。

【ライブ速報】いきなりのハプニングもあったという、エンゼルス-ドジャース