ドジャース佐々木朗希投手(24)が敵地でのエンゼルス戦に先発し、メジャー自己最長の7回を投げ4安打1失点、無四球8奪三振の快投で2勝目を挙げた。今季8試合で2勝3敗、防御率5.09。

7-0の4回2死二塁で5番モンカダに適時打を許し失点したが、二塁を踏ませたのは初回とこの回だけ。それ以外は併殺打含め3者凡退に抑えた。91球を投げ、ストライクは69球。フォーシームが37球、スライダーが25球、スプリットが18球、フォークが11球で、初球のストライク率は24球中19球だった。

エンゼルスのカート・スズキ監督は、佐々木の投球について「タフだった。1巡目はスライダーとスプリットが右打者から見て外角に変化していたが、2巡目からは逆方向に曲がっていた。それが意図的だったかはわからないが、打者に対して効果的だった。良い投球だった。打者のバランスを崩していた」と脱帽した。

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