ドジャースのエメ・シーハン投手(26)が、オリオールズ戦に先発し、4回途中8安打6失点でKOされた。
1回に2点を先取され、2回にはウォードのソロ、3回にもカウザーにソロを浴び、4点を失った。
4回に2四球を与え、1死一、二塁となり、降板を告げられた。2番手のドライヤーも流れを止められず、2死満塁から2点適時打を浴びた。
シーハンは、5月14日(同15日)のジャイアンツ戦で3勝目を挙げたが、6試合白星から遠ざかる。
「NHK BS」で解説を務めた元中日の今中慎二氏は「守ってる時間が非常に長いですね。3者凡退がないので。フォアボールが絡んで、守備の時間が長いのは野手のリズムも変わってきますから、エラーも絡んでくるケースが出てくる」と指摘した。



