ドジャース投手陣が、オリオールズ打線に打ち込まれ、7回までに2ケタ失点を喫した。
先発のエメ・シーハン投手(26)が、初回から毎回失点し、4回途中8安打6失点でKOされた。
7回には4番手のジョナサン・ヘルナンデス投手(29)がアロンソに3ランを浴びるなど、一挙4点を失った。
アロンソは、ドジャースタジアムで通算12本目の本塁打だった。「NHK BS」で解説を務めた元中日の今中慎二氏は「アロンソにしては狭い球場でしょうね、明らかにね」と話した。
アロンソは、メッツ時代の19年に本塁打王を獲得するなど、メジャー通算282本塁打をマークするメジャー屈指の大砲で知られる。



