ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が敗戦の責任を背負った。
8回に守備が乱れた。1死一、二塁からロハスが打球をはじいて痛恨のタイムリーエラー。なおも続くピンチの場面でデーブ・ロバーツ監督(54)はジャック・ドライヤー投手(27)をマウンドに送ったが、6番マッカーシーに同点のスクイズを決められた。さらに、二塁手・アレックス・フリーランド内野手(24)の悪送球が絡んで逆転を許した。
ロハスは試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じ「(打球をはじいた)ゴロについては、あの打球を処理してアウトにできるチャンスがあったし、あそこでアウトを取ってイニングを終わらせるべきだった」と振り返った。フリーランドの悪送球の場面についても、自身のベースカバーが遅れたことを猛省。「一瞬動きが止まってしまって、二塁付近にいてしまった。本来なら三塁に入っていなければいけなかった。僕は完璧な選手ではないし、失策することもある。でも、判断ミスは本当に悔しい。自分自身に腹が立っている」と話した。



